求める人材

自ら動き、自らの手で調べ、自らの頭で考えることこそが未来を切り開く

大事なことは考えて立ち止まることではなく、まずは動くこと

自動自調自考、まさしくこれこそがアエナの求める人材像です。
意味は言葉の通り、自ら動き、自ら調べ、自ら考えること。
大切なのは、「自動」が文頭にきている点です。

初めて経験することは、わからないことも不安なことも多く、大抵の人は考え込んで立ち止まってしまいます。
わからなくてもいい、間違ってもいい、失敗したってかまわない。
とにかく一歩を踏み出すこと。そこからどんどん走ること。
自分自身を、自分の未来を、そして会社の未来を変えることの出来る人間とは「まず動く」人間です。
突進しすぎて壁にぶつかったなら、向きを変えればいい。転んだなら起き上がればいい。
失敗を恐れず、とにかくまずは自ら動く。
走りながら調べればいい、走りながら考えればいい、自らが動かない限り決して自らの経験にはなりえません。

向きを変えるサポートも、転んだ時に起こすサポートも全力でします。
だからまずは気にせず走ってみましょう。
一緒に全力で走ることができた時、きっと想像もしない「楽しい仕事」をアエナで見つけることができるはずです。

「人」を大事にできるかどうか

アエナにはなぜか同じようなメンバーばかりが集まります。
まじめで、一生懸命で、情に厚くて、人の悪口をいわないメンバー。

傷つきやすいのかもしれないし、
人がいい、といわれたら、そうなのかなとも思います。

・陰口は言わない
・責任転嫁をしない
・数字で伝える

これはアエナのお約束です。
大事なことは、相手の立場で考え、相手を思いやること。
誤解を生むようなコミュニケーションは極力避けることです。

多くの問題は、人ではなく仕組みに問題があると我々は考えます。
現場で起きている問題を直視するためにも、
課題を自分のこととして受け止め、数字で確認します。
仕組みを変えることで問題を解決し、自分自身も成長していきます。

人を大事に出来ない会社ならば潰れるべきだ。
この信念をもとに、私たちは動きます。