オフプライス事業

余剰在庫を、社会課題の
解決に活かす。
次の時代を担う
オフプライス事業とは。

SDGsを意識した社会づくりが進む中、企業の廃棄ロスは重要な課題となっています。
企業にとっては保管コストの増加や、やむなく廃棄するときのコスト負担など、
余剰在庫によって多くの課題を抱えている現状。
アエナのオフプライス事業は、こうした企業の“もったいない”にアプローチする、
新しい流通モデルです。

いま注目のオフプライスとは?

流通の慣習やルールによって、品質に問題がないにもかかわらず、新品のまま倉庫で眠っている余剰在庫。それはまさに“宝の山”です。アエナのオフプライス事業では、そのような在庫を一括で買い取り、誰にでも手の届く低価格でより多くの生活者にご提供しています。

【余剰在庫とは?】

下記のような、さまざまな理由によって流通の過程で行き場を失った商品のこと。アエナは、余剰在庫を最後の一つまで、ブランドの価値を守りながら、本当に必要とする生活者のもとに届けます。

余剰在庫の一例

  • 廃番品
  • 型落ち品
  • 賞味期限
    切迫品
  • デッド
    ストック
  • 限定
    流通品
  • 市場流通
    期限
    切れ品
  • 過剰
    在庫品
  • 訳あり品
  • 傷物
    箱潰れ品
  • JAN
    変更
  • パッケージ
    変更
  • 返品
    商品

ディスカウントやアウトレットとの
違いは?

ディスカウントストア

大量仕入れや運営コストの削減によって、通常の小売店よりも低価格(割引価格)で販売

アウトレット

自社ブランドの売れ残りや旧商品、サンプル品、B級品などを、通常より安い価格で販売

オフプライスストア・
アエナ

アウトレットのセレクトショップのようなもの。さまざまなブランドの掘り出し物に出会えるのも特徴

企業、生活者、社会の
「三方良し」をかなえる
オフプライスのしくみ

倉庫で眠る商品を、社会にとって価値あるカタチで活用するのが、アエナのオフプライス・プラットフォームです。企業の廃棄ロス削減が地球環境への貢献につながり、さらに、生活者の新しい豊かさをも生み出します。

イメージ:オフプライスのしくみ
アエナのソーシャルインパクトや
成長データはこちらから→

オフプライスストアの利用は、
企業にとってもメリットいっぱい。

  • 店舗や販路を持たない企業でも
    余剰在庫を有効活用できる
  • 既存の流通ルートと競合しにくい
  • 廃棄ロスやコストの削減
  • CO₂の排出量や資源ロスの低減にも貢献
  • 物価高騰下における生活者の家計
    支援
  • 消費機会や体験の格差縮小にも貢献
  • 新しい顧客との出会いがある
  • 価格のハードルを超えた、
    生活者の純粋ニーズがわかる

アエナのお店が支持される理由

オフプライスストア・アエナでは、商品のブランド価値や品質の良さを損なわない空間づくりを大切にし、いつ何度訪れても新しい商品と出会える楽しみを提供しています。

「ブランド価値を守る」ことも大切にしています。

アエナ会員だけを対象とした「クローズ販売」「シークレット販売」も実施。ブランド価値のコントロールと周辺店舗への配慮も行っています。(※詳しくはご商談の際にご確認いただけます)

【アエナのお取り扱い商品について】

美容と健康に役立つ商品をはじめ、食品、日用品などのカテゴリーを拡充。ペット用品やベビー用品、お酒、冷凍食品といった分野にもお取り扱いを広げています。

お取り扱い商品の一例

美容・健康
  • コスメ
  • 韓国・海外コスメ
  • スキンケア
  • ボディケア
  • ヘアケア
  • ダイエット
  • 健康食品
  • 衛生用品
食品・飲料
  • レトルト・
    インスタント
  • 菓子
  • 飲料
  • 酒類
  • 調味料
  • 冷凍食品・冷菓
  • 保存食
日用品
  • 洗濯用品
  • 掃除用品
  • ペット用品
  • ベビー用品
  • 軽衣料
  • 女性ケア用品
その他
  • スマホ周辺機器
  • 家電
  • 美容家電
  • スポーツ用品
  • アウトドア用品
  • インテリア
  • etc

もったいないを、良いものへ。
プライベートブランドの開発

素材や原材料までムダなく、
ロスなく。

アエナが考える“もったいない”は、余剰在庫にとどまりません。製造過程で選別されたり余ったりする食材や素材、原材料などにも着目。それらを活用したプライベートブランドの開発にも取り組んでいます。
きっかけは、多くのお取引先から寄せられた「製造過程で生じる原料のムダを減らしたい」「規格外品を活用したい」という声でした。アエナはこうした企業とともに、おいしさや栄養価などに妥協することなく、高い品質と圧倒的な低価格を追求しています。今後も企業・生活者・社会に喜ばれるプライベートブランドの開発を次々と計画中です。

プライベートブランドの一例

アエナ ドリップコーヒー
オリジナルブレンド

製造過程で廃棄される規格外のコーヒー豆を再利用したドリップコーヒー。コーヒー鑑定士などのプロが最適なブレンドにこだわって作り上げています。使用する豆の種類が毎回異なるため、製造日ごとに味や香りの違いを楽しめます。

スパイス香る 濃厚ビーフカレー

規格外の玉ねぎやリンゴジュースの製造過程で廃棄されるりんご果肉、牛肉の切れ端など、“MOTTAINAI国産食材”を使用したカレー。じっくり煮込んだ食材の甘みとコク、濃厚なスパイスが重なり合う、あとを引くおいしさです。

VALXホエイプロテイン
(いちごミルク風味/ミルクチョコレート風味)

賞味期限の関係で流通しづらくなったホエイパウダーを使用した、サステナブルなプロテイン。期限が短いといっても10か月以上のゆとりがあります。健康に欠かせないタンパク質を十分に摂取できる配合と、飲みやすいフレーバーを追求しました。

はちみつ梅

梅酒づくりに使われた梅果肉を再活用した梅干し。梅干し本来の爽やかな酸味に、はちみつの濃厚なコクと自然な甘みをプラスしました。毎日の食卓にはもちろん、お酒のお供にもオススメ。幅広く楽しんでいただける親しみやすい味わいです。